
「彼はもう盛り上がっているみたいだけど、私はまだそこまでじゃない……」
婚活では、男性の方が先に気持ちが加速して、女性が置いてけぼりに感じてしまうことがよくあります。
でもそれって、あなたが冷めているわけでも、恋愛が下手なわけでもありません。
大切なのは、無理に彼のペースに合わせることではなく、自分の心が安全かどうかを確かめながら、少しずつ距離を縮めていくこと。
ここでは、仮交際1回目〜3回目までの間に、女性が意識しておきたいポイントと会話のコツをまとめました🌷
1回目は、お互いに緊張していて当たり前。
まずはシンプルに、
この人といて疲れないかな?
生理的な違和感はないかな?
会話がしんどくないかな?
このあたりを、優しく確認してみてくださいね。
最強の武器は「笑顔」と「リアクション」
男性は女性の笑顔を見ると、「受け入れてもらえた」とホッとします。
少しオーバーかな?くらいの反応が、二人の空気をふわっと和ませてくれます。
感謝の言葉は“具体的に”が伝わりやすい
ご馳走になった時は「ありがとうございます」だけで終わらせず、
「〇〇すごく美味しかったです!」
と一言添えると、彼の自信にもつながります。
彼の「こだわり」を褒める
お店選び、予約、服装など、頑張ってくれたところはぜひ言葉にしてあげてください。
自分の「好き」を楽しそうに話す
趣味や好きな食べ物など、自分がワクワクする話をしている時の表情はとても魅力的。
「もっと喜ばせたいな」と思ってもらえるきっかけになります。
2回目は、少しずつ緊張がほどけてきて、男性が距離を縮めたくなるタイミング。
ここでは、あなたも無理のない範囲で“歩み寄り”をしてみると、親近感がぐっと増します。
「敬語を外す」タイミングを逃さない
もし彼から「敬語やめませんか?」と言われたら、怖がらなくて大丈夫。
「じゃあ、少しずつ…!」くらいの返しでOKです。
いきなり全部タメ口にしなくても、
「〇〇だね」「それ分かる〜」みたいに、敬語に少しだけタメ口を混ぜるところから始めると自然に距離が縮まります。
“受け身”を少しだけ卒業してみる
「次はここに行ってみたいです」
「〇〇食べてみたいな」
こんな小さなリクエストで十分。
一緒にデートを作っていく感覚になると、相手の負担も減って関係が安定しやすいです。
1回目ごちそうしてもらったなら、2回目に“軽いお礼”があるとさらに好印象
高価なものでなくて大丈夫。むしろ高いと気を遣わせてしまうので、
**気軽に受け取れる“ちょっとした手土産”**がちょうどいいです。
例えば、
個包装のお菓子(焼き菓子、チョコ、クッキーなど)
小さめの有名店スイーツ
コーヒー・紅茶のティーバッグ
「疲れたときにどうぞ」系の小さな甘いもの
などがおすすめです。
渡すときは、
「この前ごちそうしてもらったので、ほんの気持ちです☺️」
と軽く添えるだけで、彼はすごく嬉しいものです。
会った最初か、席についたタイミングでサッと渡せるとスマートですよ。
呼び名の相談をしてみる
名字の「さん付け」から、名前やニックネームに変えるだけで距離はかなり縮まります。
例えば、
「〇〇さんって呼んでもいいですか?」
「なんて呼ばれるのが嬉しいですか?」
こうやって“相談”にすると、自然で可愛げも出て、二人の間に特別感が生まれます。
ちょっとした「隙」を見せる
完璧でいようとしなくて大丈夫。
少し苦手なこと、ちょっとドジな話など、軽い“隙”があると彼も気が抜けて本音を出しやすくなります。
3回目は、真剣交際(一人に絞る)を意識する時期。
このタイミングで一番大事なのは、自分の気持ちを置いてけぼりにしないことです。
「違和感」をスルーしない
長時間一緒にいて、沈黙が苦じゃないか。
価値観が違いすぎないか。
もし彼のペースが早すぎると感じたら、
「もう少し時間をかけて知っていきたいな」
と正直に言って大丈夫です。
「安心感」と「ときめき」のバランス
婚活はドキドキよりも、「落ち着く」「安心できる」の方が長続きしやすいです。
「この人、安心できるな」と思えたら、それは大きなプラス。
具体的な生活のイメージを少しだけ
「朝は何時に起きる?」
「家事はどれくらい分担したい?」
こんな日常の話を軽くしてみると、生活の相性が見えてきます。
自分の大事にしている価値観を伝える
家族、仕事、将来のこと。
「これだけは大切にしたい」という想いを話した時に、
受け止めてくれる相手かどうかは、とても大事な判断材料になります。
女性の気持ちが盛り上がるのに時間がかかるのは、すごく自然なことです。
彼のスピード感に圧倒されて、「もう無理かも…」と思う日もあるかもしれません。
でも、**嫌じゃないなら“もう一度会ってみる”**くらいのスタンスで大丈夫。
あなたのペースで進めてOKです🌷
「結〜YUI〜」では、お相手との温度差の埋め方や伝え方もしっかりサポートしています。
迷った時は、いつでも相談してくださいね。