0775-98-0652
受付時間 9:00〜21:00(月曜定休)
カウンセリング予約
メニュー
CLOSE
ご成婚事例
無料カウンセリング
画面トップへ

お見合いでOKが出ない時に見直したい7つのポイント

婚活コラム画像

「スペック不足」じゃなく、“初対面の伝わり方”を整えるだけで変わります

「お見合いは成立するのに、OK(交際希望)がなかなかもらえない…」
これ、実は珍しい悩みではありません。

そして多くの場合、原因はスペックではなく、
初対面での“安心感”と“会話の心地よさ”が伝わりきっていないことにあります。


女性が“お見合い1回”で見ているのはココ

お見合いの短い時間で、女性はだいたい次のような点を確認しています。

  • 一緒にいて不快感がないか(安心できるか)

  • 会話がキャッチボールになるか

  • 「次に会う」イメージが持てるか

つまり、ここで大事なのは「盛り上げる」よりも
減点を作らず、安心感を積み上げることです。


OKがもらえない男性がやりがちな7つ(改善策つき)

① 遅刻・ギリギリ到着

時間にルーズだと、それだけで信頼が下がります。
到着は10分前が安心です(トイレ・身だしなみの最終確認もできます)。


② “清潔感”が足りない(本人は気づきにくい)

清潔感は「おしゃれ」ではなく、細部の整いです。
特に見られやすいのはここ。

  • 髪(寝ぐせ/フケ)

  • 眉・鼻毛・ヒゲ

  • 爪、口臭、服のシワ

  • 靴・ベルト・カバンのくたびれ


③ 自分の話が長い(説明が多い)

頑張る男性ほど、自己紹介が“プレゼン”になりがち。
おすすめは、結論→一言理由→相手に質問の型です。

例:
「仕事は物流です。現場が好きで続けています。〇〇さんはお仕事、どんなところが楽しいですか?」


④ 相手を否定/さえぎる/アドバイスしてしまう

女性が話している途中で、
「それは違う」「僕はそう思わない」
と入ると、一気に温度が下がります。

また、頼まれていないアドバイスもNGになりやすいポイントです。
まずは 共感→質問 が安全です。


⑤ 条件確認が早すぎる(面接っぽい)

初対面で踏み込むほど、女性は警戒します。
特にNGになりやすいのが、

  • 婚活歴/お見合い回数を聞く

  • 個人情報を深掘りしすぎる(SNSなど)

  • いきなり結婚の結論を迫る

聞くなら「結論」ではなく「イメージ」に寄せましょう。

OK例:
「結婚後って、どんな暮らしが理想ですか?(のんびり/アクティブとか)」


⑥ “お任せ”が多くて主体性がない

「どこでもいいです」「何でもいいです」は、優しさのつもりでも伝わりにくいことがあります。

おすすめは二択で提案:
「カフェとランチなら、どっちが気分ですか?」


⑦ 卑屈・自虐・愚痴が混ざる

「僕モテないんで」「婚活うまくいかなくて」など、暗い話は家庭のイメージが持ちにくくなります。
明るい話題に戻すだけで印象が変わります。


お見合い当日の“会話テーマ”はこの3本でOK

① お見合いで話したことを少し深掘り

  • 「それを始めたきっかけは?」

  • 「最近だといつしました?」

  • 「何が一番楽しいですか?」

② 理想の結婚生活は“ライトに”

  • 「休日ってどんな過ごし方が理想ですか?」

  • 「家ではゆっくり派?外に出たい派?」

③ 次につながる“デートのヒント”を拾う

  • 「好きな食べ物って何系ですか?」

  • 「行きやすい駅ってどのあたりですか?」
    次回の提案がスムーズになります。


その場で使える「締めの一言」(超重要)

お見合いは最後の印象が残ります。
帰り際はこれでOKです。

「今日はありがとうございました。お話できて楽しかったです。よければまたお会いしたいです。」

“重くない好意”が伝わると、OK率が上がりやすいです。


まとめ:OKが出ない時は「あなた」じゃなく「伝わり方」を直す

OKがもらえないのは、人格の否定ではありません。
見直すべきは、だいたいこの3つです。

  • 清潔感(細部)

  • 会話のキャッチボール(相手7:自分3)

  • 条件確認を急がない(安心感優先)

ご参考にしてください。