滋賀の結~YUI~結婚相談所の畑です。
「いい人なんだけど、なんだかピンとこなくて……」
こんな理由でお断りされた経験、ありませんか?
実はこれ、あなたの魅力が足りないわけではありません。
多くの場合、原因は
👉 女性の気持ちのペースと少しズレてしまっただけ。
男性は「いいな」と思ったら、自然と前に進みたくなるもの。
一方で女性は、「この人は安心できるかな?」を確かめながら、ゆっくり気持ちを温めていきます。
今回は、女性の気持ちに寄り添いながら、
1回目〜3回目のデートで“自然に距離を縮めるコツをお伝えします。
テーマ:「この人となら安心して会える」という土台づくり
女性は1回目のデートで、
✔ 生理的に無理じゃないか
✔ 一緒にいて不快感がないか
を無意識にチェックしています。
ここでは、無理に自分を良く見せようとしなくて大丈夫。
“安心感”を与えることが何より大切です。
・デートの時間
2時間程度、少し短いなと思うくらいがベスト。次のデートに繋がりやすいです。
清潔感は相手への思いやり
鼻毛・爪・服のシワ・靴の汚れなどは要チェック。
ここで引っかかってしまうと、会話以前に次がなくなってしまうことも…。
さりげない気遣いを大切に
お店の予約はもちろん、
「歩くペース大丈夫?」
「冷房、寒くない?」
そんな一言が、安心感につながります。
聞き役にまわる意識(男3:女7)
自分をアピールするより、まずは相手の話を気持ちよく聞くこと。
プロフィールを“感情”まで深掘り
「旅行好き」なら
「一番感動した場所ってどこでした?」
事実よりも“どう感じたか”を共有できると、自然と距離が縮まります。
**テーマ:**よそよそしさを卒業し、「名前で呼べる関係」へ
2回目は、緊張がほぐれ始める大事なタイミング。
ここで意識したいのが、言葉遣いと呼び方です。
覚えていることは最大の誠実さ
前回話した好きな食べ物や趣味をさりげなく出してみましょう。
「覚えてくれてたんだ」という気持ちは、信頼につながります。
彼女が好きな映画や漫画の情報を1回目のデートでゲットしていたら、2回目までには予習してみて〇
敬語を少しずつやわらかく
ずっと丁寧すぎると、距離を感じさせてしまうことも。
いきなりタメ口にせず、
「〜ですよね」→「〜だよね」
のように、敬語とタメ口を混ぜるところから始めてみましょう。
呼び名は相談するのが正解
「ずっと名字だと少し寂しくて。お名前で呼んでもいいですか?」
「なんて呼ばれるのが嬉しいですか?」
こう聞ける男性は、女性から見てもとても丁寧で好印象です。
価値観を少しずつ共有
仕事への考え方や、休日の過ごし方など、
あなたの“人となり”が伝わる話をしてみましょう。
テーマ:気持ちを確かめながら、そっと背中を押す
3回目は、真剣交際が見えてくる分かれ道。
ここで大切なのは、焦らないことです。
ペースの確認を忘れずに
「今のペース、早すぎないかな?」
そう聞いてもらえると、女性は安心します。
“いい人”から“男性”へ
敬語が外れてきたら、
「〇〇さんのそういうところ、素敵だなと思ってます」
と、気持ちを言葉にしてみましょう。
「もしも」の話で未来を描く
「一緒に住むなら朝ごはんはどうしたい?」
「将来住むなら、どんな街がいい?」
楽しい想像ができる会話は、自然と距離を縮めてくれます。
誠実な気持ちを伝える
「〇〇さんといると落ち着きます。もっと知っていきたいと思っています」
そして最後に、
「返事は急がなくて大丈夫ですよ」
この一言が、女性の心を守ります。
女性の気持ちは、男性より1〜2歩ゆっくり進むもの。
手応えがなく感じても、焦らなくて大丈夫です。
敬語を外すこと、名前で呼び合うこと。
その一つひとつのプロセスを、二人で楽しむ気持ちが、成婚への近道になります。
「待つ余裕」は、何よりの魅力ですよ🌷